2018年 21世紀型教育始動

Heartを育てる。心で育てる。

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2018年 21世紀型教育始動

「これからの時代を生きる生徒たちのためにできること。」

21世紀の社会は,テクノロジーの発達により,多くの仕事をロボットやAI(人工知能)が担うようになります。

また,グローバル化が進み,さまざまな国の人々とコミュニケーションをとる必要があり,英語力や異文化を理解する態度はますます重要になります。

さらに,私達が住む鹿児島・地域が解決すべき課題も多様化していきます。

このように,これからの社会には「知識だけでなく,自ら考え表現できる人」が求められます。

 

これからの時代を生きる生徒たちのためにできること。

 

基礎基本から入試学力までを養成する「PIL」,答えが1つではない問い・課題に向き合う「PBL」,一人ひとりの多様な学びを支援する「ICT」,英語だけでなくその活用まで幅広く学ぶ「PE」。

純心は21世紀型の新しい学びを実践していきます。

 

 

PIL

(Peer Instruction Learning)
相互に教え合う学び

ラーニングピラミッドとは,学習定着率の傾向を示した図です。講義を聴くよりも練習したり,教え合ったりした方が定着率が高いと言われています。相互に教え合う学びを通して,より高い学習内容の定着を目指します。

 

 

 

 

 

 

PBL

(Project Based Learning)
課題解決型で探究的な学び

ただ1つの正解などない,変化する時代の中で,最適な答えを探求するために,教養や判断力,自らの考えを相手に発信する技術,そして心。これらを身につけるために課題解決型で探究的な学びを実践します。

また,2017年6月,鹿児島県長島町にある「長島大陸Nセンター」と課題解決型学習に関する連携協定を結びました。よりリアルな探究を展開します。

長島大陸Nセンター『島TECH』スタート(本校ブログ記事)

PBLキャンプ@長島大陸(本校ブログ記事)

 

ICT

(Information and Communication Technology)
学びのため協働のための活用

「ICT利活用=タブレット」ではありません。スタディサプリやGoogle(G Suite for Education)など,学びのため,コラボレーションのためのツールとしてICTを活用します。

 

PE

(Practical English)
実践的・活用的な英語

英語だけでなく,地域理解,異文化理解,英語によるプレゼンなど,言語とその活用まで幅広い学びを実践します。また,ターム留学など,海外研修もパワーアップします。

 

21世紀型教育の進路指導(学習指導)

 

21世紀型教育のキャリア教育

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