鹿児島純心女子高等学校

タイトル
 学校概要・沿革
<学校概要>
 カトリック的人生観に基づき,聖母マリアを理想と仰ぎ,聖母にならい,愛徳・純潔・謙遜・信頼・勤勉の諸徳を修め,強固な意志と鋭敏な良心をもって生涯を貫く力を涵養し,高い知性と豊かな教養に富む女性を育成します。

【校章の意味】
校章
 心という文字に,聖母マリアの5つの御徳である“愛徳,純潔,謙遜,信頼,勤勉”を音楽の五線として施したものである。この校章は鹿児島純心学園の象徴です。

【校 訓】
 “心清き者は幸いなり”(マタイ5章8節)
 “マリア様いやなことは私がよろこんで”

 <鹿児島純心女子中学校・高等学校の沿革>
昭和8年(1933)
 カナダに本部をおくホーリーネームズ修道会により現校地に聖名高等女学校として創立

昭和15年(1940)
 戦争のためカナダ人修道女ら帰国のやむなきにいたり,長崎純心聖母会がこれを引き継ぎ,翌年鹿児島純心高等女学校と改称

昭和22年(1947)
 鹿児島純心女子中学校を開設

昭和23年(1948)
 鹿児島純心女子高等学校と改称

平成17年(2005)
 文部科学省スーパー・イングリッシュ・ランゲージ・ハイスクール(SELHi)指定を受ける
 選抜英語コース開設

平成19年(2007)
 医歯薬特進コース・文理 I 類コース・文理 II 類コース開設

 <長崎純心聖母会>
 昭和9年(1934)6月に,長崎教区早坂久之助司教により,江角ヤス先生を会長に教育修道女会として創立され,その本部を長崎におき,鹿児島,薩摩川内,東京八王子,ブラジルなどに支部がある。
 中学3,高校4,短大1,大学3,大学院2と幼稚園および保育所,原爆老人ホームなど,教育機関と福祉施設を経営している。