鹿児島純心女子中・高等学校

Kagoshima Junshin Girls' Junior/Senior High

Heartを育てる。 心で育てる。

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本科コース及びフロンティアコースの取り組み

礼法の授業

優しく強い心を育てるために,2年次より「礼法」を学びます。
2年次の最後には,お世話になった先生方をお招きし,「お茶会」を開催。
日頃の感謝の心を伝えます。3年次は,浴衣の着付けや年賀状の書き方など,
社会で活かせる礼儀作法を学びます。

 

手帳の活用

本コースでは,3年間,My手帳を使って,自己管理能力を高めます。
1年次では,「NOLTY プランナーズ」の山下純子氏をお招きし,手帳の使い方を学びます。

自分の活用法を身に付けたら,10月に「校内手帳甲子園」を行います。
手帳活用部門と表紙部門に分かれて,投票で素敵な手帳を選出します。
選ばれた作品は「手帳甲子園」へ!!

 

コミュニケーション講座

1年次から3年間,つながり合う力を育てるために,「コミュニケーション講座」を行います。
1年次は「話す」,2年次は「聴く」,3年次は「感謝の気持ちを肯定のわたしメッセージで伝える」です。

3年間,コミュニケーション講座を受講し,将来,この経験を生かしていきたい答えた生徒が100%。
コミュニケーションを取ることに自信をもって,卒業することができます。

生徒の声
・相手の人をもっと大切にしようと思った。
・友達と大喧嘩をしてしまった,私も傷ついたが,ただ謝るだけでなく,自分の気持ちと感謝の気持ちを伝えた。
自分の気持ちを伝えて謝ったことで,自分の気持ちが軽くなった気がした。
・自分で心をコントロールすることができるようになった。人の助けがほしいと自ら変わろうとしなかったり,
ネガティブなことばかり言ったりしたけど,今ではコントロールすることができ,明るく笑顔で過ごすことが増えたと思う。
・相談にのるときに相手が話しやすいように聞くことを意識するようになりました。
・相手の気持ちを一番に考えることができるようになった。相手がいてくれて,自分があるんだと思った。
・自分の発言に自信が持てるようになった。

卒業生による講演

年に2回,本校を卒業し社会で輝いている先輩方をお招きし,自分たちの生き方を見つめます。
保育士やアニマルセラピスト,さつまボタンを作っておられる方など,様々な職種の先輩方のお話を伺うことができます。

 

クエストエデュケーションの街頭インタビューを通して

今年度より新コースの高1で始まった「創造学習」の授業におけるクエストエデュケーション
その中で,街頭でインタビューをし,結果をまとめるというミッションがありました。
街頭でのインタビューは,初めての経験だらけで,多くの成功と失敗がありました。
すべてのことを学びに変える本科コースでは,このインタビューの振り返りを行ない,
インタビューパターンという「インタビューの心得カード」を作りました。これを来年度につなげます。

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