
1.中高一貫教育
6年間の一貫性のある長期展望の中でこそ,自己を発見,自己に挑戦,自己を実現でき,長期的に自分の夢に向けて6年先の準備を進めることができます。
2.学力の向上に努めています。
(1)少人数制の授業てす。
(2)5教科の授業時間数が多いのが強みです。
(3)内容をよく理解し,応用力を高めることができるように
習熟度別授業も展開しています。
(4)夏・冬・春の長期休暇中も補習を実施しています。
習熟度別にきめ細やかに指導します。
(5)中学3年生では,高校の先取りも行っています。
3.コミュニケーション能力を高める取り組み
生きる力を身につけるために体験学習やボランティア活動などはもちろんですが,豊かな人間関係を築き上げるために,コミュニケーション能力を高める指導もしています。
生きる力とは,自分も他者もどちらも大切にし,共存を目指す心から生まれます。
つまり,相手とのコミュニケーションを上手にしながら理解を深めることが必要です。
そのために,本校では「親業」のインストラクターの資格を持った 教員を中心に「自分の気持ちを上手に伝える方法」などを指導します。
国語の教材と並行して,主に1年次に学びます。
※「親業」(おやぎょう)
アメリカで開発された コミュニケーションメソッドです。
<教科の取り組み>
1.英語
(1)中1の1学期にはフォニックスの集中講座と英会話体操で
英語に適した耳と頭脳を作り
自立をはぐくむ学習方法を身につけます。
(2)英語のみで行われる授業や文法練習
ネイティブの先生による英会話レッスンなど多角的に学習できます。
(3)英文法は常に高校で学ぶ内容にも踏み込んで指導しています。
(4)7月には英語暗誦大会と英語弁論大会が行われます。
全員がチャレンジし,クラス代表が大会に出場します。
(5)放課後の徹底した英検指導で,多くの生徒が準2級を取得して
高校に進学していきます。
(6)毎学期,スペリングコンテストがあり
語彙力を高めるようにしています。
2.国語
(1)表現力の充実,確かな読解力の養成をめざして
語彙力を高める指導をしています。
1年では,毎日の漢字添削と並行して
教科書以外の文学作品も多読します。
(2)中2からは論理性を追求します。また,古典文法・漢文など
中高一貫の利点を活かし,高校で学ぶ内容にも
踏み込んで指導しています。
(3)中3では授業時数のアドバンテージを活かして
3年間の総復習,高校国語もさらに進めます。
また,幅広い視点を持てるように,
作文や意見交換などの授業も行います。
3.数学
(1)速く正確な計算力の習得,数学的な感性・応用力の養成を
目指しています。
(2)教科書は,中高6年教育用に編集されたものを使い
高校数学の先取りにも取り組んでいます。
(3)問題を解く正確さを増すために,毎日の添削ノートをはじめ
途中の過程をしっかり書く指導を徹底しています。
(4)演習を多くこなすことで,問題解決能力を伸ばし,
中3の2学期には高校数学の予習を始めています。
(5)夏休みを利用し,全学年で県統計グラフコンクールにもチャレンジ
しています。これまでに学校賞や個人の特選を受賞しています。
